押入れがトイレに!?劇的ビフォーアフター
2026/08/18
2階で寝ている人、このままでいいんですか?
夜中、トイレに行きたくなって目が覚めたとき。
「……トイレ、1階だった。」
眠い目をこすりながら階段を降りて、トイレを済ませてまた2階へ。
せっかく寝ていたのに、すっかり目が覚めてしまった…😨
そんな経験、ありませんか?(T~T)
「できれば1階で寝たいけど、あえて2階で寝ている」という方も少なくありません。
その理由のひとつが、地震への備えです。
「もし、夜中に大地震が起きたら?」
能登半島地震を経験した石川県に住む私たちにとって、
「あの揺れが夜中に起きていたら……」
そう考えた方も多いのではないでしょうか。
特に古い木造住宅では、大きな地震によって1階部分が大きく損傷・倒壊することがあります。
就寝中の地震に備えて、あえて2階を寝室にしている方もいらっしゃいます。
2階で寝るようにしたのはいいけれど、ここででてくるのが 夜中のトイレ問題 😱
「2階で安心して寝たい。でも夜中トイレの度、1階へ降りてまた昇るのはつらい。」
そんなお悩みを解決したのが、今回のリフォーム!
なんと、2階の「押入れ」をトイレにしました!
今回ご紹介するのは、押入れを活用して、新しくトイレを設置した施工事例です。
もともとは収納として使われていたスペースを暮らしに合わせてリフォームしました꙳✧˖°
~施工前の2階の押入れ~
after✨
完成です!
最近は使っていなかった2階の押入れが、毎日の暮らしを助けてくれるトイレへと生まれ変わりました꙳✧˖°
夜中に目が覚めても、寝室の近くにトイレがある。
電気をつけて、階段を降りなくていい。
トイレから戻ったら、そのまま布団へ。
夜中トイレ問題、解決です!(๑˃̵ᴗ˂̵)و
今回のリフォームは、これからの暮らしと、もしものときのことを考えた住まいづくりでもあります。
地震は、いつ起こるかわかりません。
だからこそ、普段から「もしも」を考えておくことが大切です。
そして同じように、毎日の暮らしの中で感じている「ちょっと不便」を、見直してみませんか?
💭「2階にトイレが欲しいけど、そんなスペースはないと思っている」
💭「使っていない押入れがある」
💭「2階を寝室にしているけれど、夜中のトイレが大変」
そんな方は、一度ご自宅の間取りを見直してみませんか?
盛建築は、石川県で暮らす皆さまの「もっと安心して、もっと快適に暮らしたい」という想いに寄り添ったリフォームをご提案しています。ぜひお気軽にご相談ください♪

